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【PT紹介】JapanCup2015&日本代表決定戦使用構築サルサナスイッチ【VGC2015】

タイトルの通りジャパンカップ2015と日本代表決定戦で使用した構築です。ジャパンカップでは29勝6敗で5位、日本代表決定戦では2勝1敗で予選落ちという成績でした。世界大会でも使用しようかと考えていましたが、ガルーラが少なく、メタグロスやボーマンダの多い環境はかなり向かい風であり、世界では使うべきでないと判断し公開しました。

infernape.gifazumarill.gifmega-gardevoir.giffc-landrus.gifamoonguss.gifheatran.gif

  
ポケモン持ち物特性技1技2技3技4
ゴウカザル気合の襷猛火猫騙しインファイトフレアドライブファストガード
マリルリオボンの実力持ちアクアジェット叩き落とす腹太鼓守る
サーナイトサーナイト
ナイト
トレース
→フェアリースキン
ハイパーボイスサイコキネシストリックルーム守る
ランドロス拘りスカーフ威嚇地震岩雪崩馬鹿力蜻蛉返り
モロバレルゴツゴツメット再生力めざパ地面キノコの胞子怒りの粉守る
ヒードラン防塵ゴーグル貰い火熱風大地の力原子の力守る


ベースにしたのはヴィクトリアリーグトウキョーでも使用したサナバレルスイッチでした。そもそもこの構築をそもそも選択したきっかけですが、トリックルーム構築が現環境では最も強いと考えたこと、しかしトリックルーム要員の筆頭候補でもあるクレセリアは読まれやすい他、トリックルーム後に置物になる可能性がある点が懸念事項でした。そこで色々な構築を見て回っていたところ、もうだめださんのメガサナスイッチ構築が目に止まりトリックルームメガサーナイトを使用した構築を組むきっかけとなりました。

ヴィクトリアリーグトウキョーではゴウカザルではなく化身ボルトロス@オボンの実、マリルリ@突撃チョッキという構成で使用していました。結果3位という成績を収めることができましたが、その日に一度も化身ボルトロスを選出しておらず、改善点であったことは明らかです。化身ボルトロスは対害悪他、トリックルーム展開が出来なさそうな場合に、電磁波軸で動くために採用していましたが、実際にはトリックルーム展開をできない試合はほぼ無く、中途半端にトリックルーム+電磁波という形を取るよりもトリックルームに寄せたほうが強いのではと考えました。ただし完全にトリル依存では、トリルできない試合も全くないわけではないので相手の上を取るという点で、先制技に着目。チョッキマリルリでは火力面で相手にかける圧力が不足するので、ボルトロスが持っていたオボンの実をマリルリに回し腹太鼓型としました。この時点で化身ボルトロスに変わるポケモンとして必要な要素が、相手のガルーラよりも早い猫騙し、対ファイアロー、鋼やガルーラへの打点でした。それを満たす唯一のポケモンがゴウカザルであり、全ての問題を解決してくれました。サーナイトでは打点のない鋼や炎に対して、安定打点を持ち、構築全体で苦手だったファイアローをファスガで止めるというのは実際に回してみて勝利に大きく貢献することが出来ました。またこれまで怒りの粉+トリックルームに依存していましたが、猫騙し+トリックルームという動きが出来るようになったのも大きな強みでした。というわけで以下、簡単ながら個別解説です。


ゴウカザル@気合の襷
性格:意地っ張り
特性:猛火
H152(4)-A171(252)-B91-x-D91-S160(252)
猫騙し/インファイト/フレアドライブ/ファストガード
インファイトでH181-B130(A177ガルーラのけたぐり耐え)ガルーラを最低乱数以外1発
メガ進化前最速ガルーラ+4

ゴウカザルは一般的な陽気ではなく意地っ張りで使用しました。意地っ張りであればガルーラを1発で倒せる他、相手の最速ガルーラより先に猫騙しを打ちつつ、ガルーラのメガ進化後はこちらのほうが遅いので、トリックルーム下では先に動けるためです。実際に陽気で使いたかった場面は一度もなく、意地っ張りという選択は正解でした。


サーナイト@ナイト
性格:控えめ
特性:トレース→フェアリースキン
H175(252)-x-B100(116)-C220(116)-D156(4)-S123(20)
ハイパーボイス/サイキネ/トリル/守る
ハイパーボイスで無振りガルーラを確定2発
ハイパーボイス+ゴツメダメ2回+捨て身反動で無振りガルーラを1発
ハイパーボイス+ゴツメダメで無振りキリキザンを1発
サイコキネシスでH221-D100モロバレルを最低乱数以外1発
A146ファイアローの鉢巻ブレバ耐え
S準速70族+1

この構築におけるトリックルームの始動要員であり、エースアタッカー。ランドロスの威嚇で耐久を底上げした後に、トリックルームやモロバレルとの並びで相手をなぎ倒していきます。外さない全体技を持つ高火力アタッカーとして非常に優秀でした。ヴィクトリアリーグトウキョーで使用した個体と同じものです。


モロバレル@ゴツメ
性格:呑気
特性:再生力
H221(252)-x-B121(160)-C105-D112(92)-S31
めざめるパワー地面/キノコの胞子/怒りの粉/守る
A1段階upガルーラの恩返し耐え
C177ボルトロスの珠めざ氷2耐え
S最遅

めざ地面持ちの最遅バレル。トリックルーム下で草技を打つ機会がなかったので、打点の薄いヒードランを殴れるようめざめるパワー地面を採用。トリックルームに合わせて身代わりを張ってくるヒードランがどうしようもなかったので、トリル下でめざ地で身代わり破壊後にドランの大地で相手のヒードランを倒す動きを作れるようにしました。ゴツゴツメットは主にガルーラとキリキザンが対象です。ガルーラはゴツメダメ2回+捨て身反動+サーナイトのハイパーボイスで倒せます。ヴィクトリアリーグトウキョーで使用した個体と同じものです。


ランドロス@スカーフ
性格:意地っ張り
特性:威嚇
H165(4)-A216(252)-B110-x-D100-S143(252)
地震/雪崩/馬鹿力/蜻蛉帰り
S最速

特に何でもない普通のASスカーフです。相手の動きを見てから理想の並びを作るためにとんぼ返りを採用しました。基本的には威嚇を撒くために先発で出します、その後一旦引いてトリックルームが切れる頃に再び出てきて相手の残りを一掃します。ヴィクトリアリーグトウキョーで使用した個体と同じものです。


ヒードラン@防塵ゴーグル
性格:冷静
特性:貰い火
H191(196)-x-B126-C200(252)-D134(60)-S73
熱風/原始の力(めざめるパワー氷)/大地の力/守る
めざめるパワー氷でH171-D110メガボーマンダを最低乱数以外1発
C238サーナイトのめざめるパワー地面耐え
S最遅

トリックルーム下での相手のモロバレルが重くなるため、持ち物は防塵ゴーグル。サーナイトとモロバレルでは相手のリザードンやファイアローに対して有効打がないため、原始の力を採用し対策することにしました。代表決定戦ではリザードンよりもメガボーマンダが多いと判断し、原子の力をめざめるパワー氷に変更して使用しました。


マリルリ@オボンの実
性格:意地っ張り
特性:力持ち
H204(228)-A110(236)-B100-x-D106(44)-S57
アクアジェット/叩き落とす/腹太鼓/守る
A5段階up叩き落とすでH221-B134モロバレルを1発
S最遅ギルガルド-1

太鼓マリルリです。命中不安のじゃれつくを採用する理由が見当たらないので、第二ウェポンははたき落とすを選択しました。素早さを最遅ギルガルド-1に設定しているため、太鼓を詰まなくともギルガルドに後攻はたき落とすを打つことで1発で倒せることができます。単純にSを落としたことでトリックルーム下で、ゴチルゼルなどのポケモンに対して先制できるのも強みです。先制技ミラーはゴウカザルのファストガードが解決してくれるので、Sを落としたことによるデメリットはありませんでした。



構築全体としては非常に完成度も高く、とても自信のある構築でした。実際にジャパンカップでは好成績で突破することができ、日本代表決定戦でも2連勝スタートと最高の結果でした。ところが、3戦目で今考ると何故あのような選出・動きをしたかわからないような選択をしてしまい、落としてしまったことがとても悔やまれます。

今年は世界大会のDay1に自費参加する予定です。それまでにこの完成度を超える構築を用意し、世界の場で今年、そして去年のリベンジを果たしたいと思います。沢山の応援ありがとうございました!
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23 : 12 : 07 | PT紹介 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

【PT紹介】サナバレルスイッチ【VGC2015・ヴィクトリアリーグ3位】

3/28(土)に行われたヴィクトリアリーグトーキョーで使用、当日予選スイスドロ-6勝1敗(全体7位)、本戦出場者決定戦勝利、本戦5勝2敗で本戦3位となった構築です。3/15(日)に行われたDEXオフでも同じ構築を使用し、予選6勝2敗で1位通過、決勝トーナメント1回戦敗退でした。ヴィクトリアリーグでは、その時の反省を元に一部改良し持ち込みました。

azumarill.gifamoonguss.gifthundurus.giffc-landrus.gifmega-gardevoir.gifheatran.gif

  
ポケモン持ち物特性技1技2技3技4
マリルリ突撃チョッキ力持ちアクアジェット滝登りじゃれつく叩き落とす
モロバレルゴツゴツメット再生力めざパ地面キノコの胞子怒りの粉守る
ボルトロスオボンの実悪戯心10万ボルトめざパ氷電磁波挑発
ランドロス拘りスカーフ威嚇地震岩雪崩馬鹿力蜻蛉返り
サーナイトサーナイト
ナイト
トレース
→フェアリースキン
ハイパーボイスサイコキネシストリックルーム守る
ヒードラン防塵ゴーグル貰い火熱風大地の力原子の力守る


この構築を組むに至った経緯としては、電磁波、追い風が蔓延する環境の中で、それらに強いトリックルームギミックを入れた構築を使いたかったことが第一に挙げられます。ところが、ガルーラのような高火力アタッカーが活躍する環境に於いて、クレセリアのようなトリックルーム使いはトリックルームを張ったあとに置物となる可能性、また単純に読まれやすいという問題がありました。そこでトリックルーム後も自身が積極的に攻撃参加出来、かつ読まれにくいポケモンとしてトリックルームメガサーナイトという結論に至りました。

構築全体としては先発サーナイト+ランドロス、後発モロバレル+ヒードランという試合が約7割を占めます。威嚇でサーナイトの耐久をサポートした後に、ランドロスを引きながらモロバレルを投げサーナイトでトリックルーム。あとはキノコの胞子+ハイパーボイスで相手をなぎ倒していきます。選出がほぼ固定で迷いにくく使いやすいというのも、この特徴の1つだと思います。だいたい全試合中7~8割はトリックルームを張って戦います。

マリルリ@突撃チョッキ
特性:力持ち
性格:意地っ張り
技:アクアジェット/滝登り/じゃれつく/はたき落とす

補完として入ってきたポケモン。基本選出の4体じゃ辛い雨やギルガルドに対して強い駒として採用。素早さを最遅ギルガルド-1に設定し、ギルガルドをブレード状態にした後にはたき落とすを入れることでOHKOを狙ったが、身代わりギルガルドが多くかなり苦戦した。

モロバレル@ゴツゴツメット
特性:再生力
性格:呑気
技:めざめるパワー(地面)/キノコの胞子/怒りの粉/守る

普通?の最遅バレル。トリックルーム下で草技を打つ機会がなかったので、打点の薄いヒードランを殴れるようめざめるパワー地面を採用。トリックルームに合わせて身代わりを張ってくるヒードランがどうしようもなかったので、トリル下でめざ地で身代わり破壊後にドランの大地で相手のヒードランを倒す動きを作れるようにしました。ゴツゴツメットは主にガルーラとキリキザンが対象です。ガルーラはゴツメダメ2回+捨て身反動+サーナイトのハイパーボイスで倒せます。

化身ボルトロス@オボンの実
特性:悪戯心
性格:図太い
技:10万ボルト/めざめるパワー(氷)/電磁波/挑発

一番選出しないポケモンです。昨日も15試合で一度も選出しませんでした。採用理由はキノガッサやドーブル、ラッキー対策。主に催眠系や害悪を見るための枠なのですが、他のポケモンでも良いかもしれません。他5体ではまだギルガルドへの対策がやや薄いので、この枠はまだ改良の余地があると思います。

霊獣ランドロス@拘りスカーフ
特性:威嚇
性格:意地っ張り
技:地震/岩雪崩/馬鹿力/蜻蛉返り

特に何でもない普通のASスカーフです。相手の動きを見てから理想の並びを作るためにとんぼ返りを採用しました。基本的には威嚇を撒くために先発で出します、その後一旦引いてトリックルームが切れる頃に再び出てきて相手の残りを一掃します。

サーナイト@サーナイトナイト
特性:トレース→フェアリースキン
性格:控えめ
技:ハイパーボイス/サイコキネシス/トリックルーム/守る

この構築におけるトリックルームの始動要員であり、エースアタッカー。ランドロスの威嚇で耐久を底上げした後に、トリックルームやモロバレルとの並びで相手をなぎ倒していきます。外さない全体技を持つ高火力アタッカーとして非常に優秀でした。

ヒードラン@防塵ゴーグル
特性:貰い火
性格:冷静
技:熱風/大地の力/原子の力/守る

トリックルーム下での相手のモロバレルが重くなるため、持ち物は防塵ゴーグル。DEXオフで使用したときからの変更点として、原始の力を採用。サーナイトとモロバレルでは相手のリザードンやファイアローに対して有効打がないため、ヒードランに岩技を採用し対策することにしました。原始の力を使う場面はかなり多く良い変更でした。



昨日のヴィクトリアリーグでは合計12勝3敗でしたが、負けた試合はプレイングミスで落とした試合が1つと、ギルガルド入りが2つでした。ギルガルド単体ならまだ何とかなるのですが、そこにヒードランやエンテイが入ってくるとかなりキツイです。優勝したしあさんもシュバルゴがPTに入っており、この構築ではシュバルゴにはまず勝てないと思うので、その点も含めて改良の必要があると思います。

13 : 13 : 57 | PT紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

【PT紹介】第66回DEXオフ使用構築【全国ダブル】

第66回DEXオフで使用した構築です。

ずっとカロスダブルをやっていた為に、全国ダブルの環境を把握しておらず個体もいなかったので前日に急遽寄せ集めで組みました。

とにかく時間が無かったので構築の理解に時間がかかるコンボPTではなく、単体性能でゴリ押しの効くPT選択しました。

結果は3連勝スタートからの爆死して4-3で直接対決差で予選落ち。負けた試合は全てプレイングのミスと言っても過言ではないので悔しいです。

連続予選抜け記録も10回で途切れてしまいました。

メガガルーラ642.gif645-therian.gifファイアロークレセリアスイクン

            
ポケモン持ち物特性技1技2技3技4
ガルーラガルーラナイト精神力
→親子愛
猫騙し捨て身タックルけたぐり不意打ち
化身ボルトロス命の珠負けん気10万ボルトめざパ氷馬鹿力守る
霊獣ランドロス拘り鉢巻威嚇地震岩雪崩大爆発蜻蛉返り
クレセリア達人の帯浮遊サイコキネシス凍える風めざパ炎シャドーボール
ファイアロー青空プレート疾風の翼ブレイブバード剣の舞挑発守る
スイクンオボンの実プレッシャー熱湯吹雪バークアウト瞑想


簡単に個別解説。

ガルーラ(陽気AS)
グロパンで積む余裕はないと思ったのでこの技構成。積極的に捨て身でゴリ推していきます。

化身ボルトロス(臆病CSベース)
負けん気発動で無振りメガガルーラを馬鹿力一発で落とせます。負けん気発動しなくてもガルーラの猫騙し合わせて落としにいけます(闇)。ボールはよく見ましょう(戒め)。コイツは強かった。

ランドロス(慎重HDベース)
前日夜回していたときに襷が腐る場面が多かったので鉢巻型に変更しました。5世代のときの配分のままなので配分は考え直す必要がありそうです。爆発決めた時気持ちよかった。

ファイアロー(陽気AS)
舞います。ブレバ打ちます。相手は死にます。最速ボルトロスをケアするために陽気最速。

クレセリア(控えめCSベース)
こご風打つ機械。相手のクレセリアやギルガルドを見るためにシャドーボール採用しました。めざ炎はメガユキノオーに打ったら急所に当たってワンパンできたので強かったです(KONAMI)

スイクン(図太いHBベース)
最初はライコウを考えていたのですがボルトロスと被るのと雨が重くなりそうだったのでスイクンに。相手のニンフィアドランのような並びに対して強いです。バークアウトして瞑想積むだけで要塞誕生です。身代わり持ちのドランやギルガルドに刺さるのも評価高いです。配分は5世代のまま。ボルトロスは最速が多い環境なので、こご風1回で抜けるラインまでSを上げておくべきでした。コイツはめちゃくちゃ強い。

全体として急造の割にはかなり強かったと思います。でも使う人が弱かった。

終わり。
15 : 50 : 16 | PT紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

【PT紹介】ジャパンカップ使用構築 メガギャラ軸ガルーラ絶対殺スタン【カロスダブル】

【メガギャラドス軸ガルーラ絶対殺スタン】

プテラギルガルドBメガギャラ
  ファイアロー  モロバレル    サーナイト
  
ポケモン持ち物特性技1技2技3技4
プテララムの実緊張感岩雪崩フリーフォール挑発守る
ギルガルド気合の襷バトルスイッチシャドーボール聖なる剣影打ちワイドガード
ギャラドスギャラドスナイト威嚇滝登り地震龍の舞守る
ファイアロー拘り鉢巻疾風の翼ブレイブバードフレアドライブ蜻蛉返り寝言
モロバレルゴツゴツメット再生力ギガドレインキノコの胞子怒りの粉守る
サーナイト拘り眼鏡トレースムーンフォースマジカルシャインサイコキネシスシャドーボール

WCS日本予選に当たるジャパンカップ2014で使用し、44試合で34勝10敗(勝率78%)のレート1812でした。

ジャパンカップ前に様々な構築を試していた時に、このPTの原案となるPT案を貰い自分で扱えるように弄り直しました。

直前に行われた公式大会「ファミ通カップ」での圧倒的なガルーラの使用率を見て、対ガルーラ性能を高く評価し使用に至りました。

メガ進化前は威嚇として相手の物理ポケモンを弱化し、メガ進化後は高い攻撃力と広い攻撃範囲での圧倒的制圧力を誇るギャラドスは非常に強かったです。

相手のガルーラはギャラドスの威嚇+ゴツメバレル+ガルドの聖剣で殆どダメージを受けることなく削り切ることが出来ます。

またギルガルドは環境に急増したキリキザンを倒すための最速ギルガルド。これまでの常識を打ち破る型のギルガルドであり、多くのキリキザンを闇に葬ることができました。まさに闇のギルガルドでした。

ファイアロー、サーナイトは高火力でゴリ推すフィニッシャーとしての役割を持ちます。

プテラは最後に入ってきたポケモンですが、対ドーブルや対トリパ性能を高めるために持ち物をラムとし挑発を採用しました。このPTでは追い風は必要とせず、ワイドガードはギルガルドに採用してあるため、この4つの技はスムーズに決まりました。

ジャパンカップは全部で44試合を戦いましたが、この中で一度も連敗がなかったのは非常に大きく高い勝率で安定した成績を残すことができました。

まだ正式な結果は発表されていませんが、Twitterのタイムラインを見る限りではギリギリ上位32人に入れているか否かのラインですね。

もし上位32人に入れることが出来れば、私にとって初めての公式の実績であり非常に嬉しく思います。そして代表決定戦も満足のいく構築を作り臨みたいと思います。

最後に、チキってたところに背中を押してくれた友人には深く感謝しています。本当にありがとう。

というわけで、ここまで。ジャパンカップお疲れ様でした。結果が発表されればまた更新したいと思います。
02 : 06 : 21 | PT紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

【PT紹介】レパルオーガスイッチver.X2【XYGS】

【レパルオーガスイッチver.X2】
510.gif382.gifゼルネアス483.gifファイアローメガクチート
            
ポケモン持ち物特性技1技2技3技4
レパルダス気合の襷悪戯心猫騙しはたき落とすアンコール嘘泣き
カイオーガ拘りスカーフ雨降らし潮吹きハイドロポンプ吹雪
ゼルネアス拘り眼鏡フェアリーオーラムーンフォースマジカルシャインくさむすび
ディアルガ矯正ギプステレパシー竜の波動火炎放射トリックルーム守る
ファイアロー命の珠疾風の翼ブレイブバード鬼火挑発ファストガード
クチートクチートナイト威嚇じゃれつく岩雪崩不意打ち守る

赤文字は前回使用PT(http://clysis.blog35.fc2.com/blog-entry-31.html)からの変更点

第20回伝説厨オフで使用し、予選7-2で1位抜けからの決勝トーナメント1-1の3位でした。

まず前回使わなかったレパルダスの電磁波の枠をはたき落とすに変更。とにかくこれが強かったです。3位決定戦でも相手の矯正ギプスを落としてトリル下の素早さで優位を取れた他、予選でも相手のゼルネアスの眼鏡を落とすなど大活躍でした。

続いてカイオーガの濁流をハイドロポンプに変更。これは相手のワイドガードを警戒してのもの。これも実際に使う場面は多く、良い変更でした。

最後にクチートのアイアンヘッドを岩雪崩に変更。アイアンヘッドではトリル下でも相手のホウオウが重くなりがちなので、ホウオウを確実に倒すために変更。相手のクチートに打点を持てなくなったのは欠点ですが、実際にこれでホウオウを倒し切る場面もありました。

現状、コレ以上の改善点は特別なさそうです。KPでもカイオーガ、ディアルガ、ゼルネアスが伝説枠のKP上位3位を占めており、ファイアロー、クチート、レパルダスの3体が一般枠のKP上位3体を占めてました。

2大会連続でこのPTを使用しましたが、予選戦績は合計13-4と非常に安定しており、また2大会連続でKP1位を獲得してることから対策を練ったPTも出てくるでしょう。

ただ伝説厨オフ常連のFON君曰く「1週間考えたけど対策が見つからなかった」そうなので、暫くは安泰のような気がします。

ミラーは正直面倒くさいですけどね。というわけで終わり。
13 : 49 : 25 | PT紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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