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INC June使用PT~レパルボルトver.5.2~

先日開催されたInternational Challenge Juneに参加しました。

結果はこんな感じです。

有効試合60戦53勝7敗 無効試合(切断等)4戦
勝率:88.3% 切断率:6.7%
最高レート:1820 最終レート1820

まずまずの結果だと思います。

使用構築はこれまでのINC、ジャパンカップ、オフでも使っているレパルボルト軸のスタンパです。

【レパルボルトver.5.2】
レパルダス ボルトロス ラティオス
霊獣ランドロス ウルガモス ローブシン

技や細かい配分等は、今後まだレートやオフ等でも使っていくので省略します。

流動的であった最後の2体の枠をウルガモスとローブシンにしてみました。

ローブシンを入れたことによって対トリパ性能、噴火ドランやバンギラスへの圧力が大きくなったのが特徴です。

初手の組み合わせとしては・・・レパルボルト、レパルラティ、レパルウルガ、ボルトランド、ボルトブシン、ラティランドのいずれかになると思います。

後ろは相手のPTとの相性を見て判断。どの選出もやることがほぼ決まっているので使いやすかったです。

今回のINCやレートで脅威的な勝率を叩きだしたこともあり、自分の中ではこの組み合わせがレパルボルトの最終形だと思っています。

技や持ち物等はまだ調整の必要ありだと思いますが、なかなか最善の選択肢が見つからないですね。

おそらくBW2環境での構築はこれが最後になるかと思うので、この構築が完成するまでの経緯でも書こうかと。


2013年1月:
BW環境で使用していた電磁波軸のPT構築に取り組むが、なかなか満足のいく形にならない

2013年2月:
たまたまレートで当たったレパルボルトに何も出来ずボコボコにされる→レパルダス強い?
即興でレパル構築に挑戦するも、なかなか勝てず一旦諦める

2013年3月:
満足のいくPTがなかなか完成せず、レパルダス単体を徹底的に考察し直して再び構築
INC_Marchで嘘泣きレパルダス+ラティオスの構築を使用しある一定の手応えを得る
ジャパンカップも意識しつつレパルラティ構築の改良に取り組む→レパルボルトにボコされたのを思い出す→レパルボルトラティを軸とした構築へ

2013年4月:
威嚇要員+電磁波の通らない霊獣ボルトランドを意識してランドロス投入が決定
とにかくレパルダスと化身ボルトロスで電磁波テロを起こしつつ、隙あらば威張る+イカサマ(以下いばサマ)で殴ったり、まひるみで相手の足を止めるPTへ
とにかく砂霰が重かったので、流行りの雨への対策にもなる眼鏡水ロトム参戦
あと1枠がとにかく決まらず、ズキン、トドン、ローブシン、ハッサムなど様々なポケモンを試す
いばラムのコンボを考えてローブシン、ハッサムが最終候補に→氷を半減できるハッサムの投入が決定

2013年5月:
いよいよジャパンカップ一度は1750超えるものの敗退、スカーフランド、ガッサ、モロバレル、霰パが無理
※詳しくはジャパンカップの記事参照
ジャパンカップでの反省を踏まえて、持ち物・技を弄る→途端に強くなる&何故これをジャパンカップ前に気付けなかったのかと強く後悔
DEXオフに参加し予選3連勝スタートも最終的に4-4で予選落ち、原因はロトムのハイポン外し
ジャパンカップの影響もあり噴火ドランが流行り始める→よく考えたらこのPT噴火ドラン無理じゃん!!!

2013年6月:
ヒードラン、霰対策も兼ねて噴火じゃない速いヒードランを入れる&雨は水ロトム抜きでも戦えそうだったので、ハイポン外す洗濯機は産廃に→霰には強くなるがまだ色々キツイ
天の恵みオフで4位、アリーナオフで予選4-2とまずまずの結果を残す
ただし相変わらず噴火ドランがきつく、また択ゲーになりやすくプレイヤーの負担が大きすぎる
アリーナ優勝構築のレパルウルガに興味を持ちウルガの投入、更にドランへの圧力としてローブシンの投入が決定→この2体の投入によりコレまでの全ての問題が一気に解決する
技・持ち物を色々調整。ラティランドに対する答えも見つかる→アレなんかこのPT異常に強くね?
とりあえずレートに潜る→負けない、フレ戦する→勝率おかしい、INC潜る→勝率キモイ


ここまで来るのに5ヶ月を要した模様。とりあえずレパルダスは強い。

XY発売されても、レパルダスが腐らないことを祈りつつ今日はここまで。
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ジャパンカップ2013 使用PT

【ジャパンカップ2013使用PT】
レパルダス ボルトロス ラティオス
霊獣ランドロス 水ロトム ハッサム
ポケモン持ち物技1技2技3技4
レパルダス気合の襷猫騙し電磁波イカサマアンコール
ボルトロス食べ残し十万ボルト電磁波威張る挑発
ラティオス命の珠流星群サイコショックめざパ炎守る
ランドロスヤチェの実地震岩雪崩蜻蛉返り守る
ロトム拘り眼鏡十万ボルトハイドロポンプめざパ草
ハッサムラムの実虫食いバレットパンチ馬鹿力守る

有効試合146戦93勝53敗 無効試合(切断等)24戦
最高レート1753 最終レート1601 
最多連勝11連勝 最多連敗4連敗

という結果でした。以下簡単ながら個別解説を。

【レパルダス】
171-108-71-x-70-173
・S最速

【ボルトロス】※化身フォルム
186-x-95-146-136-135
・C182ラティオスの眼鏡流星群を最高乱数以外耐え
・S最速70族+1

【ラティオス】
159-x-101-178-151-177 ※めざ炎個体
・H16n-1&10n-1
・S252振り

【ランドロス】※霊獣フォルム
171-194-110-112-100-154 
・H186-B90ボルトロスを岩雪崩で確定二発
・S準速霊獣ボルトロス+1

【ロトム】※ウォッシュフォルム
154-x-127-166-129-114 ※めざ草個体
・H4振りキングドラを雷で高乱数(13/16)一発
・C161キングドラの珠流星群を確定耐え
・S準速バンギラス+1

【ハッサム】
175-187-120-67-115-80
・H16n-1
・H252振りバンギラスをバレットパンチで確定二発(A2段階↑時確定一発)
・A1段階↑時馬鹿力でH172-B135ズルズキンを確定一発
・C138達人の帯クレセリアのめざ炎を中乱数(9/16)で耐え(帯持ちでなければ確定耐え)
・S最遅クレセリア-1

本当はもう少し調整してるのですが、省略させて頂きます。

基本的にはレパルダス・ボルトロスの選出で相手の場を掻き回し、また威張る+イカサマのコンボで
削れるだけ削った後に、後ろの高火力アタッカーで処理していく流れになります。

レパルボルトの構築は害悪性能が非常に高く嫌われがちですが、逆に言えば上手く使うことによって
それだけ強いとも言えるでしょう。電磁波+威張るで相手の動きを封じるので、運次第ではこの2体
だけで完封する試合も多くありました。

この2体では相手のバンギラスが非常に重いので、後ろの霊獣ランドロス・ウォッシュロトム・ハッ
サムで見ています。対砂の勝率は比較的高かったと思われます。

また天候パで最も多い対雨に対しては、前の2体で電磁波を撒いて足を止めた後に後ろから出てくる
ウォッシュロトムの眼鏡雷で潰し、かなり高い勝率を出していました。電気の効かない霊獣ボルトに
対しては、威張る+イカサマのコンボやラティオスの流星群、ランドロスの岩雪崩で対応しました。

このPTの特徴は高度な読みと多少の運に左右される点にあると思われます。苦手な相手に対しては運
ゲーを仕掛けることによって、突破した場面も多かったです。一方、格下の相手に対してはレパルボ
ルトの並びだけでなく、ラティランドの並びも駆使しながら確実に勝利を収めることも可能です。

実際ジャパンカップで約150戦回して使ってみた感想ですが・・・
・重かったポケモン(単体) 拘りスカーフランドロス、キノガッサ、モロバレル
・重かった構築        霰PT
・その他気になった点   ロトムのハイドロポンプが命中不安
を強く感じました。

拘りスカーフ持ちのランドロスに関しては、タイプの都合上電磁波が入らない上、素早さで勝るポケ
モンがいないため、上からの岩雪崩及びその追加効果の怯みが非常に驚異でした。A2段階↑時の岩雪
崩もレパルダスは耐えることが出来るので、運勝負の威張るイカサマを仕掛けた試合もありました。

またキノガッサ・モロバレルの2体に関しては、打点がラティオスのサイコショックぐらいしかなか
ったので、これは構築上のミスでした。必中催眠持ちのこの2体に関しては素早い処理が求められる
ので、これらのポケモンに対する打点を他にも確保することが改善点として挙げられます。

霰PTに関して元々重いのは分かってたのですが、ロトム・ハッサムで何とか対応しようと思ってまし
たが、この2体ではフロストロトムの十万ボルトを受けきることが出来ず非常に辛かったです。対霰
PTの勝率は5割程度だと思われます。勝った試合もまひるみや混乱で運で勝った試合がほとんどだっ
たと思います。天候を変更出来る要素を入れるというのも1つの改善点に挙げられると思います。

以上、ジャパンカップの構築紹介及び反省でした。

レパルボルトのPTは短期決戦になるオフでの対戦会では非常に力を発揮するPTだと思います。今回の
ジャパンカップの結果を踏まえて、PTを改善し結果を残せるPTへとしていきたいですね。

最終的なレートは散々だったので32人の枠に選ばれることはまずないでしょうが、選ばれた方々は日
本代表決定戦も頑張って下さい。

それでは、この辺にて。

【以下参考までに追記】
・麻痺で動けない確率(単体)    25%
・混乱で動けない(自傷する)確率(単体) 50%
・岩雪崩で怯む確率(単体) 30%
・岩雪崩で両方が怯む確率 9%
・岩雪崩で少なくとも片方が怯む確率 51%
・麻痺+岩雪崩で動けない確率(単体) 47.5%
・麻痺+岩雪崩で両方が動けない確率 22.5%
・麻痺+岩雪崩で少なくとも片方が動けない確率 72.5%
・麻痺+混乱状態で動けない確率(単体) 62.5%
・麻痺+混乱状態で両方が動けない確率 39%
・麻痺+混乱状態で少なくとも片方が動けない確率 86%
・麻痺+混乱+岩雪崩で動けない確率(単体) 73.7%

この数字を信じるか否かは貴方次第です(笑。
19 : 08 : 42 | 公式大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

International Callenge Junuary

遅くなりましたが、今回使ったPTでも。

間が空いて、あまり覚えてなかったりもするので、そこはご容赦を。

ランドロスラティアスナットレイ 
 水ロトム バンギラスゴウカザル

昨年秋から使ってるランドロス・ラティアス軸のPT。

とりあえず、レート1680ぐらいで終戦。

以下個別の配分とか色々。

ポケモン持ち物技1技2技3技4
霊獣ランドロス地面のジュエル地震大爆発蜻蛉返り守る
ラティアスラムの実流星群凍える風手助け守る
ナットレイ食べ残しパワーウィップ宿り木の種身代わり守る
ウォッシュロトムオボンの実ハイドロポンプ十万ボルト鬼火守る
バンギラス拘りスカーフストーンエッジ岩雪崩噛み砕く冷凍パンチ
ゴウカザル気合の襷インファイトオーバーヒート猫騙し吠える

【ランドロス】
特性:威嚇
ステ:164-197-110-x-108-154
陽気最速AS252
197-127ニョロトノをジュエル手助けシングルダメ地震で高乱数1発
手助けジュエルの規格外の火力から一気に葬る
基本的に耐久降ってないので、4倍氷は勿論、一致水技も耐えない
相手が浮いてて、地震が打てない場合は大爆発または蜻蛉で退場

【ラティアス】
特性:浮遊
ステ:187-x-110-131-150-178
臆病最速HS252
こご風、手助けでランドロスをサポート
相手の竜に対しては、積極的に流星群打ってく

【ナットレイ】
特性:てつのトゲ
ステ:181-114-152-x-184-40
D特化ステ
対雨パキラー、竜受け等
宿り木打ってまもみがが基本

【ウォッシュロトム】
特性:浮遊
ステ:155-x-128-134-165-108
所謂テンプレ配分
砂パに大して鬼火打ったり等諸々

【バンギラス】
特性:砂おこし
ステ:176-186-130-x-120-124
陽気最速AS252
スカーフで上からのタイプ一致岩雪崩、4倍冷凍パンチが基本
選出機会はダントツで少ない

【ゴウカザル】
特性:猛火
ステ:151-150-81-131-91-176
これもまたテンプレ配分
対トリル要員、トリルを使ってくる相手に対して吠えるで流す


後半に行くにつれて、徐々にテキトー感増してますが、まぁいいでしょう。

PTのコンセプトとしては、ジュエル手助け地震で一気に葬り去るってのが基本。それが使えなさそう
なときは、ナットレイを縛ってくるポケモンを優先的に落として、最後にナットレイで全抜き。

結果的には蔓延してるトノグドラをぎゃふんと言わせることになりました。

【味方】ランドロス、ラティアス
【相手】ニョロトノ、キングドラ

通常であればこの状況完全に縛られてるわけですが、優先度の高い手助けを残してラティアスが死ぬ
ことによってトノグドラをまとめて葬ることができます。

深読みでもしない限りは相手のキングドラは、ラティへの流星群あるいは波動一択になるので、そこ
を逆に利用します。

ラティアス:手助け
キングドラ:流星群→ラティアス ラティアス瀕死
ランドロス:ジュエル地震→キングドラ、ニョロトノ

キングドラ程度の耐久では、ジュエル手助け地震はダブルダメだろうと耐えないので、まずグドラが
瀕死に。続いてニョロトノにダメージが入るわけですが、この時点でラティアス、キングドラは既に
場にいないことになるので、このニョロトノにはシングルダメージが入ることに。

HB252ニョロトノであろうと乱数上2つを引かない限りはまず落ちます。そもそも、そこまでB固くし
てるニョロトノはいないと思うので、大抵はこれで落ちてくれるわけですが。

昨秋頃のレート戦シーズン7ぐらいの時期は、このPTでレート最高1750ぐらいまで行ったわけですが、
2013年になってからと言うもののレート戦では全く勝てていません(笑。

とは言え、先のINCでは26勝7敗と異常な勝率を誇る結果に。

元々はこのPT、ゴウカザルの枠がシャンデラだったり、ウルガモスだったりしたわけですが、トリル
への対策が甘かったり、猫騙しを入れて安定感を持たせたいという点から今回はゴウカザルを採用し
ました。

あとはランドロスのジュエル手助け地震ですが、いばラムだったりした時期もありました。というか、
元々はいばラムだったのですが。

いばラムから、ジュエル手助けに変更した理由は威張るが信用できなくなったこと(笑。ラティアスが
結構な確立で威張るを外してくれます。あとはいばラムだとニョロトノが一発じゃ落ちないことがあっ
たり。

威張るを外してしまうと、此方としても完全に計算が狂うわけでなかなかうまく行かないんですよね。

逆にいばラムのメリットとしては、そのままA2段階up状態からの地震なり大爆発で相手に恐怖を与え
るという点。現にこの2体だけで全抜きというのも幾度かありましたし。

というわけで、未だにどっちの方が良いのかは分かってません。威張るが当たってくれさえすれば、
威張るのほうが使い勝手は良いのでしょうが。難しいところですね。

後ろの4体についてはあまり触れてませんが、それぞれが役割を持ってると思って貰えれば。

ただし、バンギラスの運用については難しいですね。未だにこの枠に関しては、もっと適当なポケモ
ンがいるのではないかと、試してはいるのですがなかなか。

まぁそんなラティランド軸のPTでした。

以上初のPT紹介でしたが、以降もこんな感じで進めていこうかと思います。

ただ、PTそのものを組み直すのはせいぜい1~2ヶ月に1度と行ったところなので、単体の考察がメイン
になると思います。

それでは、この辺にて。
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