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ジャパンカップ2013 使用PT

【ジャパンカップ2013使用PT】
レパルダス ボルトロス ラティオス
霊獣ランドロス 水ロトム ハッサム
ポケモン持ち物技1技2技3技4
レパルダス気合の襷猫騙し電磁波イカサマアンコール
ボルトロス食べ残し十万ボルト電磁波威張る挑発
ラティオス命の珠流星群サイコショックめざパ炎守る
ランドロスヤチェの実地震岩雪崩蜻蛉返り守る
ロトム拘り眼鏡十万ボルトハイドロポンプめざパ草
ハッサムラムの実虫食いバレットパンチ馬鹿力守る

有効試合146戦93勝53敗 無効試合(切断等)24戦
最高レート1753 最終レート1601 
最多連勝11連勝 最多連敗4連敗

という結果でした。以下簡単ながら個別解説を。

【レパルダス】
171-108-71-x-70-173
・S最速

【ボルトロス】※化身フォルム
186-x-95-146-136-135
・C182ラティオスの眼鏡流星群を最高乱数以外耐え
・S最速70族+1

【ラティオス】
159-x-101-178-151-177 ※めざ炎個体
・H16n-1&10n-1
・S252振り

【ランドロス】※霊獣フォルム
171-194-110-112-100-154 
・H186-B90ボルトロスを岩雪崩で確定二発
・S準速霊獣ボルトロス+1

【ロトム】※ウォッシュフォルム
154-x-127-166-129-114 ※めざ草個体
・H4振りキングドラを雷で高乱数(13/16)一発
・C161キングドラの珠流星群を確定耐え
・S準速バンギラス+1

【ハッサム】
175-187-120-67-115-80
・H16n-1
・H252振りバンギラスをバレットパンチで確定二発(A2段階↑時確定一発)
・A1段階↑時馬鹿力でH172-B135ズルズキンを確定一発
・C138達人の帯クレセリアのめざ炎を中乱数(9/16)で耐え(帯持ちでなければ確定耐え)
・S最遅クレセリア-1

本当はもう少し調整してるのですが、省略させて頂きます。

基本的にはレパルダス・ボルトロスの選出で相手の場を掻き回し、また威張る+イカサマのコンボで
削れるだけ削った後に、後ろの高火力アタッカーで処理していく流れになります。

レパルボルトの構築は害悪性能が非常に高く嫌われがちですが、逆に言えば上手く使うことによって
それだけ強いとも言えるでしょう。電磁波+威張るで相手の動きを封じるので、運次第ではこの2体
だけで完封する試合も多くありました。

この2体では相手のバンギラスが非常に重いので、後ろの霊獣ランドロス・ウォッシュロトム・ハッ
サムで見ています。対砂の勝率は比較的高かったと思われます。

また天候パで最も多い対雨に対しては、前の2体で電磁波を撒いて足を止めた後に後ろから出てくる
ウォッシュロトムの眼鏡雷で潰し、かなり高い勝率を出していました。電気の効かない霊獣ボルトに
対しては、威張る+イカサマのコンボやラティオスの流星群、ランドロスの岩雪崩で対応しました。

このPTの特徴は高度な読みと多少の運に左右される点にあると思われます。苦手な相手に対しては運
ゲーを仕掛けることによって、突破した場面も多かったです。一方、格下の相手に対してはレパルボ
ルトの並びだけでなく、ラティランドの並びも駆使しながら確実に勝利を収めることも可能です。

実際ジャパンカップで約150戦回して使ってみた感想ですが・・・
・重かったポケモン(単体) 拘りスカーフランドロス、キノガッサ、モロバレル
・重かった構築        霰PT
・その他気になった点   ロトムのハイドロポンプが命中不安
を強く感じました。

拘りスカーフ持ちのランドロスに関しては、タイプの都合上電磁波が入らない上、素早さで勝るポケ
モンがいないため、上からの岩雪崩及びその追加効果の怯みが非常に驚異でした。A2段階↑時の岩雪
崩もレパルダスは耐えることが出来るので、運勝負の威張るイカサマを仕掛けた試合もありました。

またキノガッサ・モロバレルの2体に関しては、打点がラティオスのサイコショックぐらいしかなか
ったので、これは構築上のミスでした。必中催眠持ちのこの2体に関しては素早い処理が求められる
ので、これらのポケモンに対する打点を他にも確保することが改善点として挙げられます。

霰PTに関して元々重いのは分かってたのですが、ロトム・ハッサムで何とか対応しようと思ってまし
たが、この2体ではフロストロトムの十万ボルトを受けきることが出来ず非常に辛かったです。対霰
PTの勝率は5割程度だと思われます。勝った試合もまひるみや混乱で運で勝った試合がほとんどだっ
たと思います。天候を変更出来る要素を入れるというのも1つの改善点に挙げられると思います。

以上、ジャパンカップの構築紹介及び反省でした。

レパルボルトのPTは短期決戦になるオフでの対戦会では非常に力を発揮するPTだと思います。今回の
ジャパンカップの結果を踏まえて、PTを改善し結果を残せるPTへとしていきたいですね。

最終的なレートは散々だったので32人の枠に選ばれることはまずないでしょうが、選ばれた方々は日
本代表決定戦も頑張って下さい。

それでは、この辺にて。

【以下参考までに追記】
・麻痺で動けない確率(単体)    25%
・混乱で動けない(自傷する)確率(単体) 50%
・岩雪崩で怯む確率(単体) 30%
・岩雪崩で両方が怯む確率 9%
・岩雪崩で少なくとも片方が怯む確率 51%
・麻痺+岩雪崩で動けない確率(単体) 47.5%
・麻痺+岩雪崩で両方が動けない確率 22.5%
・麻痺+岩雪崩で少なくとも片方が動けない確率 72.5%
・麻痺+混乱状態で動けない確率(単体) 62.5%
・麻痺+混乱状態で両方が動けない確率 39%
・麻痺+混乱状態で少なくとも片方が動けない確率 86%
・麻痺+混乱+岩雪崩で動けない確率(単体) 73.7%

この数字を信じるか否かは貴方次第です(笑。
19 : 08 : 42 | 公式大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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