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第11回アリーナオフ使用PT

アリーナオフお疲れ様でした。

ということで早速今回使ったPTの紹介。

 ドータクンビリジオンニョロトノ
ガラガラエルフーンメタグロス
ポケモン持ち物技1技2技3技4
ドータクン食べ残し岩雪崩トリックルーム重力催眠術
ビリジオン拘り鉢巻インファイトリーフブレードストーンエッジシザークロス
ニョロトノオボンの実ハイドロポンプ吹雪滅びの歌守る
ガラガラ太い骨ホネブーメラン岩雪崩身代わり守る
エルフーン気合の襷アンコール挑発日本晴れ置き土産
メタグロスエスパージュエルコメットパンチ思念の頭突きアームハンマー守る

見ての通りの重力トリパ。急遽作った割にはそこそこ強かったです。
ドータクン、エルフーンの安定感が異常でした。トリル成功率100%
予選の結果は2勝2敗で予選落ちでした。いくつかプレイングミスもあり勿体無かったです。

【ドータクン】
特性:耐熱
ステ:174-109-145-x-176-34
最遅
C216シャンデラのジュエルオバヒ確定耐え
雨振らせば万一急所引いても耐える

とにかくこのPTの軸となるポケモンです。コイツがいなきゃ始まらない。
トリルを成功させた後は、続けて重力を打ってガラガラのサポートをしつつ自身は重力により
命中100となった催眠術をぶっぱ。
横のエルフーンがいい仕事をしたおかげでかなり自由に動けました。
このPTに関してはエルフーンあってのドータクンだったと思います。
またドータクン=浮遊のイメージが多いためか、バンバン炎技が飛んできて余裕で耐えまくって
いました。逆に地震が飛んでくる機会はほとんど無かったです。

【ビリジオン】
特性:正義の心
ステ:175-150-93-x-151-155
最速ドリュウズ抜き
C182ラティのジュエル流星群耐え

トドンに対する牽制として入れました。素のままでは火力が足りないので持ち物は鉢巻。
結果的にトドンとは一度も遭遇することがなかった上、コイツを選出する機会もなかったので
何とも言えません。
元々は襷ドリュや襷ノオー対策として、にどげりで確1調整にしてたのですが、直前になって
ルンパッパが重い+ドリュ・ノオーの使用率がイマイチという点から、シザークロスに変更し
ました。とは言え、やっぱり使わなかったので何とも言えません。

【ニョロトノ】
特性:雨降らし
ステ:188-x-108-129-143-67
最遅
H207-D126バンギラスを雨ハイドロポンプで確1
H171-D100ボーマンダをダブルダメ吹雪で確1
H187-D141メタグロスを雨ハイドロポンプで確2
H207-D120バンギラスをハイドロポンプで高乱数2発
C158ユキノオーのギガドレインをオボンの実込みで確2耐え
C182ラティオスのジュエル流星群を確1耐え

いい仕事しました。基本的に4番手として繰り出すことが多かったです。
ニョロトノが出る頃には相手が残り2体になってることがほとんどだったので、ターン稼ぎの守る
読みからの滅びの歌で勝ちに持ってく形が多かったように思います。
ハイドロポンプ、吹雪と命中不安な大技を搭載してますが、そこは重力による命中upでカバーしま
した。

【ガラガラ】
特性:避雷針
ステ:167-145-131-x-100-45
最遅

このPTのエース。トリル、重力を張った状態でひたすらホネブーメランぶっぱ。
普段は対処に困る浮いてる電気がボロボロ落ちていきました。
また避雷針もニョロトノと並んだ時にはかなり機能してたように思います。
特に非トリル状態では、本来縛られてるはずのニョロトノの縛りを解除できるので、かなり自由に
ニョロトノを動かすことができました。
身代わりの枠には当初別の枠も考えてたのですが、ターン稼ぎ守る読みで張れれば一気に有利な展開
となるため採用しました。実際身代わりを使うシーンは多く、トリル切れる直前に身代わり→攻撃し
つつドータクンが再トリルのパターンが非常に多かったです。

【エルフーン】
特性:悪戯心
ステ:167-x-105-x-96-184

攻撃性能を全て捨ててサポート役として使いました。影のMVP。
最速の悪戯心勢として、相手のボルトロスやヤミラミに足して先制して挑発を打つのが主な仕事でし
た。アンコールで猫騙しを打ちづらくさせたのも凄く大きかったです。
また挑発で守るを縛ることによって、スムーズにドータクンの催眠やガラガラの攻撃を当てることが
出来たのが、地味に大きかったように思います。
最初はこの枠はこの指スカーフキッスだったりしたのですが、自己退場出来る点、ボルトロスに先制
挑発が打てる点で最速エルフーンを採用しました。相手に倒されるよりも、置き土産で自己退場する
シーンの方が圧倒的に多くかなり機能していました。
ただしあまり長く居座らせると、トリルアドバンテージによる攻撃ターンが減ってしまうので、その
あたりは絶妙で難しかったです。基本的には挑発→(アンコール→)置き土産の2~3ターンでの退場
が多かったように思います。逆に4ターン以上居座ってしまった試合では、かなり勝率も下げてしま
いました。

【メタグロス】
特性:クリアボディ
ステ:187-187-150-x-128-75

勇敢にして最遅にするか、中途半端に意地っ張りにするか迷ったんですが、結果意地っ張りです。
最遅の場合は非トリル下で無振りハリテヤマに抜かれてしまうので。
ニョロトノと同じく4番手として、トリルが切れた状況で戦う場面も想定した上で意地っ張りに
しました。結果的にはどっちでも良かったと思います。
基本的には対モロバレル要員となります。持ち物エスパージュエルにより、確実にモロバレルを
一発で葬りさることが可能です。
今回、モロバレル入りのPTには選出有無に関わらず全敗してしまいました。グロスを選出したも
ののモロバレルは結局出てこず、グロスが置物になるパターンが目立ちました。思念外すし。
ビリジオンと合わせて、この枠は再考の余地がありそうです。



以上、今回使ったPTの紹介でした。
アリーナオフ予選でも4-0,3-0,2-0,0-1,0-1と負け試合でも僅差のゲームになり、かなり可能性を
感じたPTでした。ビリジオン、メタグロスの枠をより良くすることで更に勝てるPTに仕上がるか
と思います。

問題は現状ナットレイ、シュバルゴ、モロバレルが重すぎること。これを意識してPTの再編をして
行きたいところです。シュバルゴも候補には上がったのですが、ただでさえガラガラが威嚇を呼ぶ
のに、コレ以上威嚇が入るのはやや重いので、とりあえずは準候補止まりです。あるとすれば素早
さ、耐久を調整したシャンデラやウルガモスでしょうか。

特にナットレイに関しては、メインアタッカーであるガラガラとニョロトノに刺さるウィップが痛
すぎるので、草技を1/4で受けられるウルガモスはありかもしれません。その辺りはまた試しなが
らになるでしょう。またこのPTで受けるには比較的重い格闘を受けることが出来るという点で、め
ざ炎クレセなんかも候補に上がってくるのではないでしょうか?一致のサイコショックを打てる点
で、モロバレル対策が出来るのも強みだと思います。・・・というかめざ炎クレセでよくね?

何よりKPの低いガラガラを使えたことが、意表もつけて楽しかったですね。
まぁそんな感じでございます。

予選で対戦した、へきさん、かげとらさん、ミウさん、おぼさん、某マンダさんありがとうござい
ました。




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